つるし飾り つるし雛 正絹古布 手縫い 凪(なぎ)台付 一式 104875 [DC-3110]

型番 DC-3110
定価 49,000円(内税)
販売価格 42,800円(内税)
SOLD OUT

つるし雛は、様々な小さなお人形をたくさん作って、それを全部吊るしちゃう、とってもユニークなもの。ひとつひとつのお人形はただ可愛いだけではなくて、それぞれちゃんと意味があります。例えばうさぎのお人形は、うさぎの赤い目に魔除けと護身(病気を退治できる)の霊力があるとされていて、「芯のある優しい人になれる」という願いを込めているんです。

1つ1つの細工物の意味や云われのご紹介は、飯田人形が作成した「つるし雛大百科」に詳しくご紹介しています。是非ご覧になって下さい。
吊るしひな飾りの意味

吊るし雛が始まったのは、江戸時代といわれています。その頃、特別裕福ではない一般のお家では、雛人形はとても高価なもので、なかなか手に入らないものでした。

だけど、生まれてきた子供の幸せを願う気持ちはみんな一緒。だから、お母さんやおばあちゃん、叔母さんから近所の人たちまで、みんなで少しずつ小さな人形をつくり、持ち寄って「つるし雛」が作られ始めたんです。

みんなの想いをいっぱい詰め込んで作られたのが「つるしびな」。
赤ちゃんの大事なお守りとして、とても大切にされました。

飯田人形がある静岡県でも吊るし飾りの風習があり、ひな人形と一緒に飾られることも多いです。二人目以降の女の子のお飾りとしてもおすすめです。

つるし飾りとつるし台のセットの価格です。

【サイズ】 間口15×奥行21×高さ65
    輪の直径12×本体長さ55(cm)


正絹古布を使用しています。古布独特の味わい深い色あいです。手縫いでひとつひとつ、丁寧に作られています。

※一つ一つ手作りのため、柄の出方や仕様が画像と異なる場合があります。

つるし雛って?

つるし雛についてわかりやすくまとめたホームページ「つるしびな大百科」をご用意しています!ぜひご覧くださいね。

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